鼻毛の錬金術師

同人誌にしきれない有り余る妄想をメモ的に晒していたんだけど、最近はすっかり枯れてます。 でも必要なんですよ。 「王さまの耳はロバの耳」って叫ぶ為の穴が。

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15巻の表紙

  1. 2006.
  2. 11.
  3. 25
  4. (Sat)
  5. 23:11
増田は戦場の風に吹かれていた…

なぜか床屋帰りだった…

剃ったばかりの襟足や頬を、キナ臭い温風が撫でてゆく。

増田は思った。

床屋を変えるべきではないかと。

幼い頃親に連れていかれて以来、店を変えていない。

今日も床屋の親父は、自分をロイ坊などと呼び、

だんだん父親に似てきたなどと言い、

帰りぎわに、お釣りと一緒に飴を握らせてきた。

国家錬金術師だという事など、とうに知っているだろうに。

しかも今日は

なまじ早い時間に行ってしまった為待ち時間がなく、

こち亀を読めなかった。

本当の事を言えば、こち亀でなくヤンジャンのグラビアが見たいのだが、

そんな事をしたらまた親父に冷やかされるので、

こち亀で我慢している。

いつも床屋を出る時は、親父へのイライラと、そんな自分を子供っぽいと思うイライラでダブルでイライラもやもや…

その時、
「けほっ…こほっ」

増田は砂まじりの風にむせてしまった。

あいにく水筒を持っていない。
「けほっ…ヒューズ、すまないが水を…」
「悪いが、さっき全部飲んじまった」

やみくもに軍服のポケットをまさぐる指先に、堅い粒が触れた。

コイン数枚と…のど飴だ。

床屋の親父が渡してきたものだ。

なぜ。なぜだ。

いつもはミルキーだったじゃないか。

今日に限ってのど飴だなんて、まるで自分がこうなる事を予測されていたかのような…

包装紙をひらくと、ボールペンで…

親父の汚いつなげ字で…

「ロイ坊ももう大人だから、ママの味、卒業」

増田はのど飴を口に入れた。

甘く、少し苦い蜜が、

戦地での傷を癒した。

――――――――――

すみません。若いロイ、私には床屋帰りの中学生にしか見えません。
こんなん書いてないで、早く現物手に入れろよ…
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さて、問題です。

  1. 2006.
  2. 11.
  3. 21
  4. (Tue)
  5. 01:07
グラサン男の名前はマイルズ少佐でしたが、
医者の助手の名前は何でしょう。

さぁ!

思い当たる名前を!さぁ!

は…ハボっきゅ!!

もうダメだわ。完全に視覚がイカレてる。
ほんともー、このテの顔描かないで下さいよー!
マジで恋する5秒前だからぁー!
この眠そうな目!とがった鼻!大きめの口!少し出た顎!
その上煙草なんかくわえちゃって!ああもう貴方!従兄弟にジャンっていう少々頭の弱いのがいるでしょ!!

さてはお前もジョンとか純とかそういう名前だろ!

あああ!これからコイツどんどん出張らないかな。
筋肉はハボに負けてるけど髭と白衣はヤバいから…

私もアルの髪が指に絡んで取れなくなって、あの兄さんに「しょーがねぇなぁ」って顔で怪しい医療器具に繋がれたい。
そもそもアルの髪が指に絡んで取れなくなるっていうシュチュだけでも美味しすぎ。
どゆこと?
人間アルで想像してみ?
うわ、エロい!

ふと井上陽水の「氷の世界」の一節を思い出したので書いておきます。

小指に糸が絡んで 身動き取れなくなれば
みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ
毎日 吹雪 吹雪 氷の世界
♪ピ~ピロリ~ ピ~ピロリ~(ポー!)♪ピ~ピロリ~ ピ~ピロリ~(ポー!)
♪パッパー パーパー パーラーラーラー パーパー…

ね、もう。ほんとに。
寒いっつーの。

こんなハガレンは嫌だ

  1. 2006.
  2. 11.
  3. 17
  4. (Fri)
  5. 00:38
ここのところ毎日会社にいるので本屋が空いてる時間全く外におらず、ガンガンいまだ買えてません。
それが気にかかっていた為、
“今月号を読む夢”を見たんですが、内容がひどい。
ジャン・ハボックを愛してしまっている人はここで読むのストップ。

―――――――――

ラスト戦からかなりの月日が経ったが、いまだ入院中のハボック。
不自由ながらもリハビリのおかげで、車椅子に乗せてもらえれば少し押して動けるようになっていた。
そして彼には、少し気になる女性がいた。
友達と言うのもためらう程
会った時間は少ないけれど、一緒にいると心が安らぐ。
「こんな体でも嬉しい事ってあるんだな」などと考えながら病院の廊下を散歩していると、ある部屋から女性二人の会話が聞こえてきた。
内容は“友人の彼氏が半身不随”といった内容で、「よく付き合いたいと思うわよねぇ~。私だったら嫌だな。シモの世話するなんて恋愛感情失せるってゆ~かぁ」
というような言葉にハボック硬直。
そうだよな…こんな男嫌だよな…
もう自分は恋愛なんかしてはいけないんだろうか。とヘコみまくるハボック。
彼女の事もこれ以上好きになってはいけない。
しかし自分に言い聞かせれば言い聞かせる程、彼女の事で頭がいっぱいに。
俺、こんなに彼女の事を好きになっていたなんて…
ああ、もう病室に戻らなきゃ…
そんな時偶然彼女が通りかかる。
向こうは自分に気付いていない。
声をかけようか、どうしようか…

<次号へ続く>

_________

起きて自己嫌悪の嵐。
お前ハボックに謝れ!!
うわーん。ごめんなさーい!

てゆーかこれ少年漫画じゃないだろ。
ちなみにハボックの好きな女性が金髪ロングに淡い色のスーツだったので、夢の中でちょっと「あーあ。黒髪で気が強いお姉さまだったら同人ネタになったのにな」とか呟いてました。死ね自分。

せめてもの償いに、このハボックを救うハッピーエンドを考案。
実はハボックがショックを受けた会話をしていたのは、彼女の友人たち。
会話は彼女を指して言っていたもので、
実は彼女はハボックの事を好きだったのです。
なーんてキレイにまとめるのがA案。
と思いきやイイ所でロイが「ハボックはわたさん!」って乱入。なんせ顔の良いマスタング。
彼女ひとめぼれ。
「まぁ!こっちの方がステキ☆」
「マジすかー!!」
ショックで立ち上がるハボック。
あれ?足治ってね?
立った~!立った~!ハボックが立った~!
っていうのがB案。
足治ったからって軍に復帰したらいきなり北に飛ばされて、オリヴィエ姉さんに奴隷扱いされる。でも幸せ。っていうのがC案。

好きに夢みればいいさ。
どうせ本当は1ミリたりとも出てきてないんだろ?

シャオメイの群れ

  1. 2006.
  2. 11.
  3. 11
  4. (Sat)
  5. 02:36
眠くてもかわいいへたれ子パンダ―四川省臥龍市

20061108-00000010-rcdc-cn-view-000.jpg



記念撮影をするために起こされた、今年生まれのパンダたち。眠くてまだ動けないようで、地面にへばってしまった。
 
2006年11月7日、四川(しせん)省の臥龍(がりゅう)パンダ研究センターで、2006年に生まれた17匹のパンダの子どもが集まって、センター研究員とパンダ専門家と一緒に記念撮影が行われた。

「まだ眠いよ~、撮影?勘弁してよ・・。」撮影前、準備のために集められた子パンダたちは、全くやる気が出ない様子。気持ちよく眠っていたところを突然起こされ、床にへばってしまった。

おかげでカメラマンは、彼らがちゃんと起きるまで長いこと待たなければならなかった。

しかし動かない子パンダも、ぬいぐるみのようでまた愛らしい。何をやっても憎めないものだ



ああ、かっさらいたい。
スカーが見たら鼻血吹くよ。

ブログタイトル変えました。

  1. 2006.
  2. 11.
  3. 09
  4. (Thu)
  5. 02:49
なんか、前々からどっかでこの言葉使ってみたいと思ってたので
ブログタイトルにしちゃいました。
リンク貼って下さっている方いたら、変更よろぴこ。

なんか、前やってたサイト「蟻ノ巣」の延長でそういう名前にしてたんだけど、鋼で知り合った人は蟻ノ巣ってナニ?だしね。
いかにも鋼なタイトルにしちゃうと、鋼以外の話題変かな?とか思ってたんだけど、別に気にしないで書くし。

ぶっちゃけタイトルなんて意味あんのか無いのか、あっても鼻毛ぐらいな存在価値でしょ。

軍部鍋

  1. 2006.
  2. 11.
  3. 06
  4. (Mon)
  5. 00:33
ロイ・マスタング主催、東方指令部鍋パーティーinマスタング邸。

グラマンからのプレゼントである、東の島国式の土鍋を用い、金は腐る程あるので食材は一級品。

夕刻、買い出しに走るフュリーとファルマン。
マダムでごったがえす商店街を凹凸コンビがいそいそと。主な話題は春菊の栄養価について。
豆腐を入れた銀のボウルがタプタプと揺れ、白い四角に夕日を写す。
フュリーは遠い異国の国旗を思い出すが、あれは朝日だとファルマンが訂正。
待ち構えるマスタング邸では家主の指揮のもと“セッティング”が進められる。
東の島国は形式や様式を重んじる国であり、全てのものに“型”がある為、鍋パーティーも型どおりにやらなければ笑われてしまうぞ。と言い張るマスタング。
疑惑の目を向けるブレダの手にはマスタング愛用のピンクの毛布。
ハボックはこの家で一番小さな窓の雨戸を一枚外す。
ブレダ少尉、その毛布をリビングのテーブルにかけたまえ。その上にハボック、お前の持ってる板を…あ、こら、ばか、雑巾で拭いてから乗せろ!うむ、これぞ東方見聞録なる文献で見た“KOTATSU”だ!
マスタングの手には居酒屋のパンフレットが握られている。文献とはコレの事らしい。
中尉は“関わりたくない”というオーラを放ちながら、長いこと使われずにいたカセットコンロを掃除している。
買い出し隊が戻ると指揮官は中尉に交代。
ハボックは具材を食べやすい大きさに切り皿に盛る。
ファルマンはサバイバルナイフで削られたカツオブシと格闘中。
この『ノンノお料理ブック・和食の基本編』によると、昆布というものをカツオブシより先に水に入れておくらしいのだが、これはハゲに効く薬だとエドワード・エルリックから聞いた事がある。
誰もハゲていないから省いても良いだろうか。
先程の不思議なテーブルの上にカセットコンロ、土鍋が設置され、だし汁が注がれる。
具材の乗った皿を持ち上げ、ザラザラと全てを鍋にブチ込もうとするマスタング、の、脇を銃弾がかすめる。
大佐、鍋の日は無能なんですから下がっていてください。

あっちはケルトじゃなくてクルタだっけ?

  1. 2006.
  2. 11.
  3. 01
  4. (Wed)
  5. 15:08
真朱さんの真似して作ってみました。きゃは

http://www.cubpack81.com/images/carve_pumpkin.swf

画面ショットの際にお気に入りを引っ込めるの忘れてとんでもないモノが見えてるけどいーや。ここ身内しか見てないし。

20061101150253.jpg


20061101150310.jpg


20061101150327.jpg

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プロフィール

ジ ビ コ

Author:ジ ビ コ
妄想が止まらない困ったさんです。
解析の結果、私の35%は無能で出来てるらしいです。
他人に危害は加えませんので、どうぞよろしくお願いします。
もし良かったら、コメント残していただけると大変嬉しいです。
初めての方、大歓迎。
ハボ病仲間募集中。

微妙に同人活動中。
ハボロイです。
「白き焔」というサークルに、寄生虫っぽく身を寄せて居ます。

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