鼻毛の錬金術師

同人誌にしきれない有り余る妄想をメモ的に晒していたんだけど、最近はすっかり枯れてます。 でも必要なんですよ。 「王さまの耳はロバの耳」って叫ぶ為の穴が。

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こんなハガレンは嫌だ

  1. 2006.
  2. 11.
  3. 17
  4. (Fri)
  5. 00:38
ここのところ毎日会社にいるので本屋が空いてる時間全く外におらず、ガンガンいまだ買えてません。
それが気にかかっていた為、
“今月号を読む夢”を見たんですが、内容がひどい。
ジャン・ハボックを愛してしまっている人はここで読むのストップ。

―――――――――

ラスト戦からかなりの月日が経ったが、いまだ入院中のハボック。
不自由ながらもリハビリのおかげで、車椅子に乗せてもらえれば少し押して動けるようになっていた。
そして彼には、少し気になる女性がいた。
友達と言うのもためらう程
会った時間は少ないけれど、一緒にいると心が安らぐ。
「こんな体でも嬉しい事ってあるんだな」などと考えながら病院の廊下を散歩していると、ある部屋から女性二人の会話が聞こえてきた。
内容は“友人の彼氏が半身不随”といった内容で、「よく付き合いたいと思うわよねぇ~。私だったら嫌だな。シモの世話するなんて恋愛感情失せるってゆ~かぁ」
というような言葉にハボック硬直。
そうだよな…こんな男嫌だよな…
もう自分は恋愛なんかしてはいけないんだろうか。とヘコみまくるハボック。
彼女の事もこれ以上好きになってはいけない。
しかし自分に言い聞かせれば言い聞かせる程、彼女の事で頭がいっぱいに。
俺、こんなに彼女の事を好きになっていたなんて…
ああ、もう病室に戻らなきゃ…
そんな時偶然彼女が通りかかる。
向こうは自分に気付いていない。
声をかけようか、どうしようか…

<次号へ続く>

_________

起きて自己嫌悪の嵐。
お前ハボックに謝れ!!
うわーん。ごめんなさーい!

てゆーかこれ少年漫画じゃないだろ。
ちなみにハボックの好きな女性が金髪ロングに淡い色のスーツだったので、夢の中でちょっと「あーあ。黒髪で気が強いお姉さまだったら同人ネタになったのにな」とか呟いてました。死ね自分。

せめてもの償いに、このハボックを救うハッピーエンドを考案。
実はハボックがショックを受けた会話をしていたのは、彼女の友人たち。
会話は彼女を指して言っていたもので、
実は彼女はハボックの事を好きだったのです。
なーんてキレイにまとめるのがA案。
と思いきやイイ所でロイが「ハボックはわたさん!」って乱入。なんせ顔の良いマスタング。
彼女ひとめぼれ。
「まぁ!こっちの方がステキ☆」
「マジすかー!!」
ショックで立ち上がるハボック。
あれ?足治ってね?
立った~!立った~!ハボックが立った~!
っていうのがB案。
足治ったからって軍に復帰したらいきなり北に飛ばされて、オリヴィエ姉さんに奴隷扱いされる。でも幸せ。っていうのがC案。

好きに夢みればいいさ。
どうせ本当は1ミリたりとも出てきてないんだろ?
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COMMENT

これ・・・

http://www.youtube.com/watch?v=P9W4zTzKjpc

あまりにこのBlogにピッタリな気がしたのは気のせいでしょうか。
大爆笑した・・・まぢで背後・周辺注意!

うおっ

そりはそりは。
なんか素敵そうなジャンでないの。
今携帯からなんで、ゆっくりPC見れる時に見ますね!!

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プロフィール

ジ ビ コ

Author:ジ ビ コ
妄想が止まらない困ったさんです。
解析の結果、私の35%は無能で出来てるらしいです。
他人に危害は加えませんので、どうぞよろしくお願いします。
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初めての方、大歓迎。
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微妙に同人活動中。
ハボロイです。
「白き焔」というサークルに、寄生虫っぽく身を寄せて居ます。

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